紹介:子豚のレース

ランドルフのロングセラー。「子豚のレース」。
子供向けゲームの傑作と思う。POL(海長弟)所有。実家でプレイ。

IMG_0196.jpg

中くらいの箱。
すごろくやさんによると、さらにビックサイズとスモールサイズがあるらしい。
内容は道の書かれたボードが複数と、豚駒、自分が何色担当か識別するためのマーカー。

IMG_0191.jpg

道の書かれたボードをつなげてコースを作る。このへんはカルタヘナと同じ。
ただこちらはコースをどう繋げようとゲームへの影響はゼロ。
2人でやる場合は写真のように1人2色を担当。

子豚の進行は基本的にサイコロ。要はすごろく。
ただ、特定の出目の場合にもう一度サイコロを振ることができる(振らないことも可)。

IMG_0192.jpg

GOGO!
まぁご覧のとおり、既に他の豚がいるマスにとまると背中に乗ることが出来る。
もちろん、下の豚が動くときは背負って運んでもらうことが出来る。

IMG_0193.jpg

ぎゃー!
POLの2色が同時ゴール寸前。

だが実は、各色ごとに1回だけコースを延ばすことができる。1ターン使って。
そう、1ターン使って。
負けるよ。そんなピンチに1ターン使ってコース延ばしても。
ということで、海長完敗。

ついでにこんな遊び方もある。
IMG_0195.jpg

サーカス団の子豚。という設定だから。
その辺の子供用玩具店なんかに行くと豚だけのセットが売ってる。
意外と難しい。でも夢中になる。
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