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紹介:女王の身代金

まだ続くZ-manカードゲーム紹介。
さすがにZ-manばっかり続くと疲れる。根暗なんだもん。

今日は最近リリースされたばかりの「女王の身代金」。
まぁ、相変わらずネガティブなテーマですこと。
女王が誘拐された場所と犯人を、証拠を集めながら絞り込んでいく“クルード系”ゲームだ。

IMG_4794.jpg
紫の地に金型、そこに血が滴るという得意の根暗デザイン。
紫色ってのは珍しいかも。

カードゲームではあるけども、お金カード、場所証拠カード、犯人証拠カードというようにカードの種類が多い。
かつ、カードを置くことで各カードを置く場所を作るという仕様から、擬似ボードゲームタイプ(モルゲンカードゲーム他)のゲームと言える。

つまり、カードゲームのわりにいろいろメンドクセー準備があるよということ。

IMG_4726.jpg
ということで準備が終わるとこんな感じ。
左側に女王が囚われている可能性がある3つの場所、右側に女王を誘拐した容疑者3人が並んでいる。その上下に置かれている伏せられたカードが証拠カードであり、対応する上下のカードに書かれている数字の合計の大きさで真偽が決まる。

ゲームに勝利するには、これらの証拠を元にもっとも合計値が大きい“場所”と“犯人”を宣言し、正解しなければならない。

ということで、基本的には上下のカードを覗いたり、他の人が覗いた内容を予測したりしながら正解を絞り込むという作業だ。

IMG_4735.jpg
証拠カードを覗くには目撃者である道化に情報料を払わなければならない。
例外として様々な効果があるスペシャルカードで覗いたりすることもできる。

う?ん。身代金ってのは拘束している当人に払う金のことだと思うけどな。
それとも情報持ってる道化が拘束しているようなものっていう皮肉?

それはまあいいとして、ひたすら道化に金を払いながらカードを覗き、他のプレイヤーが何を覗いているかも情報にしつつ、ベストを尽くす。
証拠Reシャッフル系のスペシャルカードを隠し持っておいて、相手が嫌がりそうなところで使うとか、そんな感じ。

似たゲームが多い中でわざわざこの根暗なゲームを選ぶとするならば、やはりサイズの小ささがポイントだろう。
システム的な新鮮さや工夫とは無縁。

【所感】★★★★☆☆☆☆☆☆
小さな箱の中にオーソドックスな推理ゲームが入っているという印象です。
そのわりにカードの種類が多く、お金の中にはスペシャルカードまであるのでやや煩雑に感じるかもしれません。
暗くて重厚そうなテーマなのに、探偵のやってることがモサく感じる所もいまいちに思えました。
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