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紹介:オニリム

Z-manカードゲーを1つ忘れてた。
一応2人でもできるけど基本ソリティア用という奇抜なカードゲーム「オニリム」。
“悪夢から抜け出す”というZ-manらしいネガティブテーマではあるけども、珍しく雰囲気とゲーム性がマッチしていて良い。
名前の意味は調べてもわからんかった。

IMG_4837.jpg
水彩調のイラストワークが夢っぽくて◎。
基本的なカードは
・扉カード
・夢カード
・悪夢カード
といった構成。
後は拡張ルール用のカードが1/3程度。
難易度が増す拡張ルールが1セットに含まれているのはうれしい。

今回は1人用ルールの基本ゲームと、拡張の一番簡単なやつを紹介したい。
2人用はやる機会もなさそうなんでほっとく。

IMG_4838.jpg
手札は5枚で、基本的にすべて夢カード。
この夢カードを1枚出しては1枚補充し?を繰り返す。これが基本。

夢カードは太陽、月、鍵の3種類のマークと、それぞれに赤青茶黄の色に分かれている。カードを出して自分の前に1列に並べていくのだが、同じマークのものを隣接させて置くことはできない。

また、同じ色のカードを3枚連続で並べることができたら、悪夢から抜け出すための“扉”を貰うことができる。
この扉を4色2枚ずつ手に入れるのがゲームの目的だ。

IMG_4839.jpg
“扉”を手に入れる方法はもう1つある。
カードの補充をしようとしたときに“扉”カードが出て、さらに自分の手札に対応する色の鍵マークカードを持っていたら、見事“扉”をゲット。
また、鍵マークカードを捨て札にすることで山札の上5枚を確認し、1枚捨てて好きな順番で戻すというTCGっぽい特殊効果がある。
とにかく鍵マークカードは大切なのだ。

そして恐ろしいのが悪夢カード。
カード補充時にこのカードを引いてしまうと、手札を捨てたり鍵を捨てたり、場合によっては手に入れた扉を戻さなければならなかったりする。恐ろしい。
この悪夢カードを排除するために鍵マークカードを使っていくのが勝利への近道だ。

IMG_4843.jpg
拡張は基本的に難易度を上げるものだが、その中でも一番簡単なのが“魔法書ルール”だろう。
このルールを採用した場合、扉を取る順番を指定されてしまう。
その代わり、捨て札が溜まると悪夢を無効化する魔法が使えたりなど、魔法書の効果を使用することができるようになる。
捨て札の少ない序盤をどう切り抜けるかがポイントだ。

慣れてくると基本ルールは勝てるようになる。
そうなったら“魔法書ルール”を採用してみよう。勝率が5分くらいになってやり応えが増すぞ。

ということで珍しいソリティア用ゲーム「オニリム」。
正直ソリティアなんて最後までやり切ったことないくらい興味なかったんだけど、雰囲気がある分、少しやる気がでる。そんな感じかな。

Z-manカドゲはもう1つあるんだけど、もうめんどくさいからいいや。

【所感】★★★★★★☆☆☆☆
雰囲気のあるソリティアゲームです。
カードをシャッフルする回数が多く、ちょっとTCGっぽい雰囲気も。
シンプルながらテーマを捕らえたルールが好印象です。
拡張が多く含まれているのも飽きなそうでグッド。
まぁ、それでもソリティアにかわりはないですが。
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