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紹介:チャーリー

どうやらアバクスも押している商品らしい「チャーリー」。
チャーリーっつーのは、まぁ、ブタのことですな。
そういえば最近、アバクスのゲームで目立ったやつがない気がする。
そろそろ踏ん張り時なんじゃなかろうか。

IMG_4846.jpg
この“ややエグいテイスト”は「ネズミのパティシエ」のイラストレーターだと思う。カードゲームなのに箱が大きいのは、ご覧の通りでっかい餌皿が付いているからだ。
そんなでかいもん付けるんじゃねーよ、と最初は思ったけど、遊んでみるとこの餌皿の存在感がとても良い。
このゲーム専用の型になっているあたり、アバクスのちょっとした気合が伺える。

入っているカードは2種類。
リミットを決める“餌カード”とプレイヤーの手札になる“動物カード”だ。

IMG_4850.jpg
まずは“餌カード”が各自に1枚ずつ配られる。
さらにテーブルの中央に人数に応じた枚数が公開。
これらのカードに描かれている餌の数が、そのラウンドで供給のある餌の種類と量ということになる。
つまり、場に公開されているカードと自分のカード以外は見れないので、全体にどれだけの餌が供給されるかがわからない状態である。

次に“動物カード”が7枚ずつ配られて、ゲームの前半“動物交換タイム”が始まる。

“動物交換タイム”では、自分の手札1枚と、山札か捨て札の1枚を交換する?を繰り返す。
ちなみにカードに描かれている動物の数だけ餌が必要になり、ラウンド終了時に餌が与えられなかった匹数分だけマイナス点になる。さらに動物ごとに食べられる餌が限られているので、そこを考慮してカードの交換を行う。
他プレイヤーが捨てたカードを見ながら、各自の“餌カード”の中身を推測していこう。

IMG_4854.jpg
もうこれ以上交換する必要なし!とおもったらパーティー開始を宣言。
残りプレイヤーが1階ずつ交換を行ったら“パーティータイム”に突入。

ここで各自の“餌カード”をオープンにして、全体の餌量が公開される。
その後1人1枚ずつ、動物カードをそれぞれの餌に対して出していく。
動物カードがまだあるのに、餌が足りない!という事態になった人は、足りない分だけ自分の手元から餌チップを出さなくてはならない。

説明が遅れたけど、各自15個の餌チップを持っていて、誰かひとりの餌チップがなくなったらゲーム終了。その時点で一番餌チップを残していた人の勝ちだ。

限界値を予測して手札をマネジメントしていく所がAmigoの「リミット」に似ている。
ただしこちらは記憶の要素はなく、他プレイヤーの手持ち餌の“読み”に比重が置かれているイメージだ。

【所感】★★★★★★★☆☆☆
うまく動物の数を調整するには他の人の餌カードの読みが大切ですが、難しくはありません。「あの餌は持ってないんだな」というところまでは比較的簡単にわかります。
餌チップを出すのは悔しいですが、あの餌皿にジャラジャラと入れる行為になぜか幸福感を感じられるゲームです。
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