スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:ワイン商

ワインのイラストが綺麗なカードゲーム「ワイン商」。
3人?5人。(2人でできないこともないと思う。)
※2/2追記:わんこさんのところに2人用ヴァリアントがのってました。
アミーゴ社は海長のお気に入り。
ボードゲーム、カードゲームともにバランスよく商品が揃っていて、内容も難し
すぎない。
何より安定感のある箱と、カードの材質がいい。
あのカードのざらざら感は持っていて満足感がある。
(※一部、子供向けのカードゲームは材質が異なり、すごく紙っぽいつくりのも
のもある。)

IMG_0454.jpg

カードゲームサイズよりやや大きい箱。「ラッツィア!」と同サイズ。
いい固さしてます。
内容物はワインカードとコインチップのみ。
いさぎのよいコンポーネントだ。

ワインは5種類。
それぞれシャルドネ、ボルドー、メルローなど実在のもの。
さらに品種毎に大・中・小、3タイプのボトルがある。
※付け加えて「空ボトル」なるものも例外的にある。

IMG_0444.jpg

まずは手札として配られたワインを資金に、場に出ているワインを競り落とす。
時計回りに一枚ずつワインカードを場に出すのだが、普通の競りと違って入札し
た2位以降の順位が関係あるので、最高値より高い額を提示しなくても良い。入
札額を提示する形だ。

なぜ2位以降の順位が関係あるかというと、競りの結果が以下のとおりになるか
らである。

1位:場に出ているワインを貰う
2位:1位が競り落とすために入札したワインを貰う。
3位:2位が競り落とすために入札したワインを貰う。
・・・以下同様。

つまり、競りの対象になっているのは場に出ているワインだけでなく、他プレイ
ヤーの入札ワインも含まれるのだ。
う?ん。独特。

IMG_0446.jpg

競り落としたワインは自分の手札になるのだけども、規定数を超えたり、希望す
るのであれば自分の手元にワインセラーを構築していく事ができる。

実はこのワインセラーを作る事自体が本当の目的。
これを積み上げていく事でポイントをゲットしていくのだ。
すでにお気付きかもしれないが、同じ種類のものを並べる事でのボーナスもある。
競り落としたいワインはこうして決まるわけだ。
また、セラーはピラミッド状でないといけない。

IMG_0448.jpg

どかどか積まれていく様子。
ポイントの高いワインを積んでいくだけでもそこそこの得点は得られる。しかし
それだけで勝利するのは難しい。
テーマのあるワインセラーをつくろう!

【所感】
手に入れたワインを貯蔵するか、資金とするか。まさにワイン商になった気分で
ゲームができます。
カードは小さめのハーフサイズなのでプレイしやすく、ワインセラーをつくって
もそれほど場所をとりません。
変則的な競りなので少し慣れは必要ですが、個人的には結構おもしろいです。

ワイン商ワイン商
()
不明

商品詳細を見る
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。